クーリングダウンが圧迫しながらできるフィジールとは

準備に手間がかかったり、冷却の加減が難しいなど、ハードルの高かったアイシングケアを誰もが手軽に簡単に行えるよう開発されたのがフィジールです。フィジールは冷蔵・冷凍設備で事前に冷却する必要はありません。
1.手軽で簡単!しっかり冷える!
2.「クーリング+圧迫」が同時にできる!
3.ねん挫等で行う「RICE処置」が素早くできる!
フィジールのしくみ
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 水よりもさらに早いアルコールの気化による放熱効果と、メントールによる冷却感で熱を持った箇所を素早く適温までクールダウンします。バンデージは保湿性と通気性を兼ね備えた、肌触り抜群のベンベルグの糸を使用。 専用液を一定の速度で気化させるので、巻いている間中クーリング効果があります。 また、適度な伸縮性があるので巻き加減で適度な圧迫を加えつつマジックテープで筋肉部、関節部など箇所を選ばず固定が可能。

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フィジールの使い方
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ボトルから出してすぐに使えます! 小さい面マジックテープを上向きに巻き始めます。まずひと巻きし、軽く固定させます。 適度な圧迫を加えながら巻いていきます。最後は長いマジックテープでしっかり押さえます。
使用後はケースに入れて乾燥しないよう保管をします。 バンテージが乾燥するまで繰り返し使用することが可能です。 バンテージが乾燥したら専用のリフィール液を50ml程度補充してください。

使用場面
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バンデージタイプの為、クーリング・圧迫をしながらの移動が可能。(ただし車などの狭い空間ではこまめに換気をする事) また、固定してあり軽い運動が可能なので、運動後のクーリングダウン、ストレッチ運動などを巻きながらにして行うことができます。足に巻いてリラックスできる場所であれば足を少し高くすることでむくみ改善の効果が得られます。

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巻く部位:ひじ、腕、手首、ふくらはぎ、膝、足背・足底・足関節・大腿 など

【ふくらはぎ】
第二の心臓と呼ばれているふくらはぎに疲労がたまると下半身がとてもだるくなります。
筋繊維の炎症にアイシングしてクーリングダウン、圧迫で筋肉ポンプの補助をしましょう。
なるべく心臓より足を高くして寝ると効果的です。

【膝】
繰り返される関節の屈曲・伸展運動。
膝は股関節と足関節のバランスを取るとても大事な役割を担っています。
負担の大きい5つの靭帯をしっかりくるんで激しく動き傷ついた靭帯の炎症を最小限に
抑えるべくアイシングしてクーリングダウンしましょう。

【足背・足底・足関節】
足の裏にも筋肉はあります。全体重の衝撃を受ける足の裏の疲労や足背のつりに、
指の方から適度に引き締めて足背を巻きアイシングしてクーリングしましょう。
そして足の使い過ぎにアキレス腱はやさしく巻いてクーリングが効果的です。

【大腿(太もも)】
太ももは大腿4頭筋とハウストリングスで構成され大きな筋肉で
運動の際よく使われる筋肉であるため疲労がたまりやすい部位です。
特に内転筋はふくらはぎ同様ポンプの役目をしているので
適度な圧迫を与えて巻きアイシングしてクーリングダウンしましょう。

【バンテージ巻き方のポイント】
下から上にキュッと引き締めながら巻くことで血管マッサージ。
※締めすぎ注意!
重なりは少なめになるべく巻く面を多くしたくさんの冷覚で感じよう。

RICE処置
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応急処置の中で最も重要で絶対に外せない要素がアイシングなのです。フィジールは応急処置として大事なRICE処置の 冷却(Ice)と圧迫(Compression)の役割を果たすことができます。

応急処置にフィジール詳しくはこちら

フィジールVS水タオル
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専用のフィジール液が気化することで体内の熱を奪っていく冷却方法です。冷水につけた水タオルより冷却効果があり、20分後に取り外した後も冷却効果が持続するのはとっても画期的です。 水の気化熱を利用している一般的な冷感グッズとは異なり、アルコールを利用しているため、気化しやすく、すばやく多くの熱を奪います。バンデ―ジに液体を染み込ませた商品ですので、お好みの場所に手軽に巻くことで、一部分ではなく全体的に冷却ができます。アスリートやプロスポーツ選手向けに開発した本格的な商品ですので、冷却能力も高く効果が持続します。

フィジールのメリットと氷のデメリット
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【フィジールのメリット】
・常温で持ち運び可能、携帯にも大変便利
・氷などのように事前の準備の必要がない。
・鞄の中でも常温保管で大丈夫です。
・スポーツやアウトドアでのケガの応急処置に使用可能。
・直接肌に触れていても、氷と違い凍傷や過冷却の心配がない。
・年齢問わずもなく、どなたでも安心して使用可能。
・ICE(クーリング)とCompression(圧迫)が同時にできる。
・開封後すぐに使用可能。

【氷のメリット】
・0度に近い温度での冷却が可能であるため、深部まで冷却が可能。
・感覚を一時的に麻痺させるため、 痛みを軽減させる。

【氷のデメリット】
・事前に氷の準備が必要であり、
・また持ち運びも大がかりになってしまうので、手軽さに欠ける。
・固定したまま動くことができない。
・凍傷の危険性がある。
・加減が難しく専門知識が必要

 

フィジールアドバンス
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フィジールはバンデージが新しくなり、「フィジール アドバンス」に生まれ変わりました。
旭化成のベンベルグ®を使用し、肌触りUP! さらにバンデージの色落ちの心配がなくなりました。バンテージは専用液をしっかりと繊維の中に取り込み、適度に保持できるように織り方を計算して作られています。だから専用液を含ませることで水よりしっかり冷却し、氷のように冷やしすぎない、適温でのクーリングと適度な圧迫が実現しました。 旧バンデージとはマジックテープの色が違います。
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フィジールの歴史
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