疲れを残さないためのフィジールケアとは

フィジールケアで明日力【あすりょく】を高める!
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sportsice.gifフィジールケアとは

スポーツ後の筋肉疲労や、けがの回復力を高めるため、また、長時間の立ち仕事などで疲労した筋肉を適温でのクーリングと適度な圧迫とを加える自己ケアのこと

スポーツとアイシング
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スポーツとアイシングは切っても切れない間柄です。 プロスポーツの世界では常識であるためスポーツ中継で野球・サッカー・ボクシングなどなどアイシングを する場面を見ることがあると思います。 多くのプロスポーツ選手にはトレーナーが個人・チームに専属でおり氷でのアイシングを必要時適宜実施し 選手のボディメンテナンスを行っています。
アイシングはケガの悪化を抑える、けがの回復を早める、運動後の筋肉の炎症を抑える効果があり 筋肉痛や腫り、だるさが軽減されます。 もちろん医学的にも寒冷療法としてその効果は疼痛の軽減、筋肉の急性痙攣の減少、局所循環の減少(血管収縮)、局所循環の増加(冷却後の血管拡張)、局所代謝の減少、浮腫の軽減などがあるため治療の一つとなっています。
とくに応急処置でのアイシングの効果はその後の選手生活継続にも影響するといわれるほど大事な処置といわれています。 RICE処置として別に説明するので是非参考にしてください。
また氷でのアイシングは凍傷の危険性とても高いため専門的な知識の元実施することをお勧めします。

圧迫の効果
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運動の後の身体は疲労物質が蓄積し筋肉が老廃物を排出する力が減少してしまっています。 特に下半身には重力の影響を強く受けるため長時間の立位で多くの方がむくみを感じることと思います。 そのため運動後はストレッチやマッサージをして老廃物をリンパや静脈にもどしたり弾性ストッキングやサポーター、テーピングで 圧迫をして老廃物をリンパや静脈に戻します。 医学的にも圧迫療法とは弾性ストッキングや弾性包帯を用いて四肢を周囲から機械的に圧迫し 静脈やリンパ腺のうっ滞を予防・減少させ、静脈リンパ還流を促進させる療法であるという遅漏方法、医療機器であるといわれています。 弾性包帯の歴史は古く江戸時代の郵便配達人・飛脚は脚絆(きゃくはん)とよばれる固い布で足の疲労を軽減していたことも有名な話です。 近年は運動後だけでなく準備運動やマラソン大会でもタイツタイプの商品で圧迫して運動をする姿や 立ち仕事の方は弾性ストッキングを着用しての勤務をするほど圧迫の必要性の知識は浸透してきています。 正しい圧迫方法で使用し、痛みやしびれなど気になる症状がでた時はすぐに中止しましょう。

 

なぜ走った後に疲れるのか知っていますか?
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なぜ必要?

運動直後におこる即発性筋肉痛とは激しい運動の後に感じる重だるい感じです。 頑張ったらなるべく早めにアイシングケアが効果的です。 おススメは木陰など涼しい場所で20分のクーリングダウンと圧迫のフィジールケア。 疲れを残さないためには疲労物質を増やさないことがポイントです。 コンパクトなフィジールならカバンの中に入れてどこにでも持ち歩きができます。 しかも取り出して巻くだけだから氷も水もいりません。まだの方は運動直後のアイシングを実施し疲れた筋肉をケアしてあげてください。。

自宅に戻ってからは運動後1~3日目におこる遅発性筋肉痛にアプローチしましょう。 激しいトレーニングや大会の後の筋肉は筋細胞が傷ついて炎症が起きています。 多くの人が筋肉痛やふくらはぎなどの張り、疲労感を感じます。 ケアをしないと疲労が疲労を呼び翌日以降に疲労が残ってしまいます。 せっかく楽しんだスポーツなのに最近次の日の仕事がだるいなんて思っていませんか? 寝る前に20分、テレビを見ながらストレッチをしながらフィジールを巻いてリラックスしてください。 心臓に遠い方から伸縮性のあるバンテージをお好みで圧迫してクーリングすることで翌日の身体が軽くなるはずです。

 

RICE処置
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応急処置の中で最も重要で絶対に外せない要素がアイシングなのです。フィジールは応急処置として大事なRICE処置の 冷却(Ice)と圧迫(Compression)の役割を果たすことができます。

応急処置にフィジール詳しくはこちら

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